U10 トレーニングマッチ 田代

■2020年11月29日(日)
■15分ハーフ×2試合、12分ハーフ×1試合

vsヴィッセル神戸(神戸市)
0-2、2-1、2-4

今の自分たちの立ち位置は分かったでしょうか。

自分を出せた者。
本来の自分を出せなかった者。
明暗ははっきりしたと思います。
ただこれは今ここでの現在位置であり、全てではありません。

ですが現実としてスコア以上の差はあると思います。
サッカーへの理解。個人とチームとしての差。
通用する部分もあったかもしれませんがそれ以上に差を痛感しました。

公式戦の組み合わせも決まりました。
我々は挑戦者であり、悲観するつもりもありません。ただ出来る事を増やし、前に進んでいくだけです。

U10 第42回神戸兵庫シティライオンズクラブ杯 秋季大会 3部 準決勝・決勝  田代・大木

■2020年11月28日(土)
■ユニバー記念競技場 補助競技場 天然芝コート
■15分ハーフ×1試合、20分ハーフ×1試合

【準決勝】
vsだいちSC
4-1(前半4-1)

【決勝】
vsFCフレスカ神戸
4-2(前半2-0)

16チーム中優勝!
今回の優勝をもちまして8年連続優勝となります。

また12月12日・13日に行われます関西スーパーカップ兵庫県大会に神戸地区第1代表として出場いたします。
ご声援よろしくお願いいたします。

(田代)
よく頑張りました。
ここにいる16名だけでなく19期生みんなで勝ち取った優勝だと思っています。
同じ場にはいれませんでしたが、日頃切磋琢磨し、共に時を過ごし、同じように高みを目指す仲間がいたからこその結果だと思います。
そんなみんなの見えない後押しを受け、それぞれができることを取り組んでくれた形が今日の結果をもたらしてくれました。

またコロナ禍の中、会場設営や大会運営など協会関係者の皆様、子どもたちのためにこのような場を設けていただきまして本当にありがとうございます。

さてよく頑張り、結果こそ優勝を勝ち取ることができました・・・。
ですが、内容はまだまだ追い求めるものには程遠い位置にそれぞれがいるということを自覚しなければなりません。
狙い通りに行動できたことがいくつあったのか。
その狙いが複数持てていたのか。実行可能なのかどうか。
そして公式戦ならではの課題に対し、その場にうまく対応し、立ち振る舞いが出来ていたかどうか。

残念ながら意図を感じられない、苦し紛れ・・・そんなプレーがあったことは反省です。
個々での悪癖や修正点も今日のゲームからたくさん抽出できました。

まだまだ君たちには伸びしろがたっぷりあります。
最初から完璧なんてありえません。
直面したことに対しどう行動しどんな結果になったのか。そしてその結果から次回どう行動するのか。
人生学びしかありません。現状維持で終わることなどほぼありません。

ピッチに数多く出た者も、出場時間に限りがあった者も、現状を見つめ歩みを進めること。
まだまだ道半ばです。次に向けて準備していきましょう。

保護者の皆様も数多くのサポートありがとうございました。
緊張の面持ちだった代表様を含め今日はリラックスして勝利を祝い、また次に向かっていきましょう。
引き続きサポートよろしくお願いいたします。

(大木)
選手のみんな保護者皆さん優勝おめでとうぎざいます。
朝から元気いっぱいで全く緊張する様子もなく、試合前の準備やアップ時もいろんなことに気づき、自分たちで行動できていました。
かなり自立できてきたと感じました。
そして試合も、自分たちのやろうとするサッカーをしっかり出そうとしていたと思います。
どちらの試合もしっかりボールを保持し、狙いを持って自分たちで動かし考えてサッカーをやろうとしていました。
その部分ではたくましくなったと思います。

しかし・・。
厳しいかもしれませんが、サッカー自体は課題だらけです。
私自身も今日の2試合を見て、火曜日の平日練習にもっとこだわらなければならない部分が多いことが理解できました。
また、普段のトレーニングマッチや紅白戦という試合形式でもっともっと落とし込んでこだわってほしい部分がたくさんありました。
正直、「まだまだやなあ」というのが素直な感想です。
同じ4年生で君たちより技術もサッカー脳も高い選手たちは全国にはたくさんいますよ。
今年のこの学年はコロナ禍で残念ながら関東の様々なチームを見れてません。
勢いだけになってる場面はないですか?
アタッカーはもっと仕掛けれなかったですか?
空間を認知してサッカーをしようとしてましたか?
もっと改善できた場面がたくさんあったと思います。
だから、せっかく優勝したので祝辞をここで書きたいのは山々ですが、あえて君たちの将来の夢が高い限りはっきりこの場で書かせてもらいます。
今の高校2年生の先輩たちから築きあげてきた8連覇を見事に達成しました。
しかし、もっともっと大きく羽ばたいて欲しいので、優勝したからこそ、あえて厳しいことを今日はここでコメントします。

U12・11 全日Aチーム JFA第44回全日本U12サッカー選手権大会 兵庫県大会 準決勝、決勝  大木、遠藤、田代

■2020年11月23日(祝月)
■三木防災公園 第1球技場 天然芝コート
■20分ハーフ×2試合

【準決勝】
vs西宮SS(西宮市・トップリーグ1部2位)
2-0(前半2-0)

【決勝】
vsヴィッセル神戸ジュニア(神戸市・トップリーグ1部1位)
1-4(前半1-2)

兵庫県大会準優勝。

(大木)
過去にも何度も県大会で負けてきました。
しかし今年以上に泣いている姿は見たことがありません。
試合終了の笛が鳴った瞬間、全ての選手がピッチやベンチで泣き崩れました。
ベンチに戻って来ても閉会式の時間までずっと涙していました。
試合が先制しての逆転負けだったからなのかもしれません。
先輩たちが行った鹿児島に行きたかったのかもしれません。
でもおそらくそれ以上に、このメンバーでこの仲間ともっともっと高く長く夢を追いかけたかったんだと思います。

1か月前、5年生と6年生を融合させたチーム作りをスタートさせました。
今日の2試合のためのマッチメイクを行い、実施し試合を行いました。
そんな中、切磋琢磨した競争の中、選手たちの様子をずっと見ていました。
本当に仲が良い、雰囲気の良いチームに成長していきました。
試合に出場する選手もそうでない選手も常にチームの一員として居場所が存在し、同じ夢を目指す中で役割をしっかり果たしてくれました。
だからこそ、悔しさと残念さとがあったんだと思います。

泣きじゃくる選手たちに「よく頑張った」という優しい声をかけてあげたい気持ちもあります。
ただ、私も選手たちも何か悔しさスッキリしない気持ちが残りました。
その要因をしっかり各自分析してほしい。
育成年代のこの大会は3つのことを学ぶ大会です。
それは「仲間」「育成」「感謝」です。
仲間と共に夢を追い一生懸命努力する尊さや仲間の大切さを学ぶための大会です。
今回の涙はこの仲間たちとのかけがえない時間を惜しむ涙だったんだと思います。
2つ目は「育成」。
どんなチームも日本一にならない限りどこかで必ずチームは負けます。
負けた時に何が足りなくて次のステージ(ジュニアユース年代)には何が必要なのかを知るための大会だとも思います。
今回、準決勝のようにボール扱いのうまい相手にどう挑むのか。
決勝のように大きくて速い相手にどう挑むのか。
そのための準備を5つのコンセプトに落とし込みました。
その5つ全てが出せたのか?
大きく成長し出せた部分や瞬間もたくさんありました。
しかし出せなかった部分もまだまだありました。
「観る部分」「実行する部分」「頭を使う部分」「精度」・・・
厳しいかもしれません。傷だらけのみんなには酷ですがあえて言いました。
これが現状の実力だと認め、理解し努力するパワーに変えてほしいです。
だからこのスッキリしない悔しさは決して悪いものではありません。
そのための育成年代の大会だからです。
そして最後は「感謝」です。
ここまで本気で向き合える大会を開催いただいた協会の方々。
みんなを全力で支えてくれた保護者方々やスタッフたち。
応援してくれた後輩やOBたち。
そして対戦してくれた同年代の仲間。
そんないろんな人たちのことに気づき「ありがとう」という心を持ってほしい。

最後に17期生にオシムの言葉を
「人生はこれからも続く。サッカーでもそうだろう。試合に負けるのは人生の終わりではない。」
みんなのサッカー人生をこれからも応援しています。

(遠藤)
全国大会という目標への挑戦が幕を閉じました。
みんなのあれだけの涙を観たことがありません。
みんなのあれだけの叫びを聞いたことがありません。
普段感情を表に出すことの少ない選手も声を出し涙を流して悔しい気持ちが溢れていました。
小学6年生という普通の小学生であればなかなか経験することのない想いをしたと思います。
それだけこの日に懸ける想い、この日に掛けた時間は大きかったでしょう。

良い意味で真面目な6年生と良い意味でヤンチャな5年生。
掛け合わさる事で素晴らしいモノを創り上げると共に刺激し合い、切磋琢磨しながら仲間と過ごした時間が充実していたのだとも思いました。
だからこそ、本当に悔しい想いでいっぱいです。

ただ、この悔しい想いを時間と共に過去のモノとしてなんとなくにしてしまわないために。
改めて自分自身の夢を見つめなおしてください。
夢を夢で終わらせず実現させるためには目標が必要です。
夢という輝いているけれど目でみえないモノを掴みとるために、「目でみえる距離感にあるしるべ」として目標があるはずです。
今日目標に辿り着く事が出来なかった現実を真摯に受け止めて、これまでの努力や経験、自分自身の過ごし方を振り返ってみて下さい。
目標に辿り着けなかったからこその寄り道となるこの時に、今まで見えていなかった景色に気づくかもしれません。先を見据え続けたからこそ、今足元を見つめ直す機会かもしれません。

今日は沢山泣いてください。沢山感情のままに想いを溢れさせてください。
泣いて泣き疲れて、涙が枯れるまででも。
そして、その時に浮かぶ人を大切にして下さい。浮かんだ事を大切にして下さい。
対戦した相手かもしれません。共に闘った仲間かもしれません。
朝、みんなを励ましてくれた家族かもしれませんね。
試合中の監督の言葉かもしれません。または練習したグランドなんて瞬間あるかもしれません。
それら全てが今のみんなを支え、これからのみんなの土台となります。
どうか、それらを誇りに想ってください。
結果は悔しいかもしれません。プレーに後悔もあるかもしれません。
でも、全てを積み重ねて逞しく、よりカッコよくなったみんなと卒団を迎えまた新たな目標に向かって突き進むみんなの姿を信じています。
今はまずなによりもお疲れ様。そしてありがとう。そしてこれからもよろしく。

今日はコロナ禍で限られた応援となりましたが、ひとまわりも大きくなりカッコいい先輩、同じ全日を挑戦した17期生、引っ越しで一足さきに卒団した仲間、可愛くそして頼もしい後輩、保護者ご父兄の皆様、本当に温かいセンアーノファミリーの想いに包まれて臨ませていただき本当にありがとうございました。
また、サッカー選手としてはもちろん、人としても大きく強く逞しく成長させていただける発表の場を運営していただきました兵庫県サッカー協会、関係者の方々、本当にありがとうございました。

(田代)
届かなかった想い。
受け入れがたい現実。

それでも時は流れます。
奮い立つ感情も時が経てば薄まるかもしれません。

ただこの場にいたということは紛れもない事実であり、皆がこれまで監督や遠藤コーチと積み重ねてきたこれまでのことが変わることはありません。

どんな想いをもって事を為すか。
その想いをどれだけ持ち続け行動に移せるか。

今日は勝つことができませんでした…。
時の運によるものもあるかもしれません。
これが出来れば…
そんな悔いも当然あると思います。

ですが今はただ、この事実を受け止め、前を向き…時には後ろを振り返ったり、横を向いたり…
一歩一歩踏み締めて歩いていくほかないと思います。

この結果が今までの自分たちを否定するわけではありません。積み重ねてきたものに間違いなどはありません。

ただ、力が足りなかった。目の前の現実をすぐ変えられるほどのものを持っていなかった。
それだけです。

夢を目指す以上挫折を知らない人間はいません。
思う通りに道を歩ける人などほぼいないと思います。
そんな道中感じた想いを、全て拾い、自分のものとし、今以上に進化してください。

笑顔溢れるこの17期生全員の未来を心から応援しています。

今までお疲れ様。
そしてこれからも頑張れ。

今までサポート頂きました全ての皆様。
想いは届かずとも道はこれからも続いていきます。
子どもたちへの変わらぬ愛をこれからもよろしくお願いいたします。

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U12 REDSTAR招待TRM 田代

■2020年11月8日(日)
■三木協同学苑 北運動場
■12分ハーフ×4試合

vsウッディSC(三田市)
3-0、1-5

vsREDSTAR FC(明石市)
1-1、1-1

それぞれのスタイルが色濃く出たゲームが続きましたが、ストロングが通じることもあればそうでないことも。
第2、第3の刃をいつ振り下ろすか。
その鋭さをチラつかせながらゴールに向かう強さをより見せてほしいところです。

さて、来週に控える全日の組み合わせが決まりました。見据える高さは常に高く。
夢に見たダービーを県の舞台で実現できるよう、準備していきましょう。

U10 第10回U10フットサル 兵庫県大会 田代

■2020年11月7日(土)
■三木防災公園 フットサルコート
■7分ハーフ×3試合

【グループリーグ】
vs長尾ウォーズFC(北摂第1代表)
2-2

vs尼崎南SC(尼崎第2代表)
5-1

vsFCリベリオン(芦屋代表)
1-2

グループリーグ3位で予選敗退。

このメンバーでの挑戦はここで幕を閉じることになりました。

試合後、涙を流すその姿に、嘘偽りはないはずです。
みながチームの為にプレーできていたと思います。

でも知らなければなりません。
自分が出来ること。
自分がチームの為に出来ること。
その最大値が現状相手にどこまで通用するのかということ。

そして神戸市予選で感じた微かな可能性は今日は全く感じませんでした。

こんなものなのか…いやそうではないはずです。

努力し、励んでいるのは間違いないと思います。ですが繰り返し伝えますがそんな選手は世の中いくらでもいます。このチームにも努力し続ける選手は数多くいます。

そんな選手の中選ばれたこのメンバー。
果たしてどれだけのプレーヤーがその爪痕を残せたか。

燃える意志をはっきりいって今日の個々からは感じられませんでした。
それはみながピッチで感じている通りです。

何もかもが足りなかったということ。

でもその何かを理解しなければなりません。
何故できなかったのか。何故防げなかったのか。

チャンスを数多くあげられない選手もいました。
チームの為に涙を流した選手もいました。
歯を食いしばる選手もいました。

ここでの私の選択が誤っていたと思わせるくらい、自分やチームを高めてください。
ここで受けた悔しさを我がものとし、パワーに変えることでしか悔しさを晴らすことはできません。

答えはシンプル。
自分たちが至らなかったということ。

さらに励む機会をいただけたことに感謝いたします。

U10 第10回 兵庫県U-10フットサル 大会2020神戸市大会 2次リーグ・決勝トーナメント 田代

■2020年11月1日(日)
■フレスカ人工芝フィールド
■10分ハーフ×3試合

【2次リーグ予選】
vsマリノFC
6-4

vsロヴェスト神戸
3-1

2次リーグ予選1位で決勝トーナメント準決勝へ。

【準決勝】
vs小部キッズFC
2-1

【決勝】
vsFCフレスカ神戸
1-6

14チーム中準優勝!
11月7日、8日に行われる第10回兵庫県U-10フットサル大会に出場が決まりました。

苦しい展開のゲームが続きましたがなんとか次への舞台を勝ち取ることが出来ました。
素直に子どもたちの健闘をほめたいと思います。本当によく頑張ったね。

ただ反省点は山のようにあります。
決勝だけでなく、自分たちの思い描く時間を数多く作ることが出来なかったことは反省です。
サッカーとは別種の競技で戸惑いもあると思いますがそれはどの選手も一緒。
自分をピッチで表現するためには覚悟や勇気、自信が欠かせません。そこもまだまだここからですね。

そして悔しい思いをした選手も、歯がゆい思いをした選手も、躍動した選手も・・・まだまだ現時点での通過点が低かったということを素直に受け止めましょう。
どの高さで通り、どこを目指していくのか。
まだまだ発展途上、伸びしろしかありません。

勇気ある行動で、プレーでチームを導ける選手が数多く出るようしっかりとまた週末に備えたいと思います。

さぁ、ここの選手たちはほんの少し勇気を示してくれました。
次は君たちの番です。

U10 第10回 兵庫県U-10フットサル 大会2020神戸市大会 田代

■2020年10月31日(土)
■フレスカ人工芝フィールド
■10分ハーフ×3試合

予選リーグ
vs西須磨SC
1-1

vs霞ヶ丘学園SC
8-2

vs小部キッズFC
5-1

予選2位で二次リーグへ。

なかなか硬さのとれなかった初戦。
公式戦になると何が起こるか分かりません。

それでも、最善の結果を出す為に誰もが自身やチームを高めて走り続けた結果が明日に繋がったんだと思います。

グループリーグ最終戦も大暴れしてくれた選手もいましたが、どの選手にもチャンスがありますし、厳しいことを言えばそのチャンスを掴み取れなければ自分の立ち位置を守ることはできません。

チャンスは等しくあります。
その中で己を強く発信し、チームの助けとなれる選手がどれだけいるのか。

明日もその機会をいただきました。
仲間も駆けつけて声援をおくってくれました。

揺るぎない想いを胸に、明日も頑張りましょう。

U12 全日Bチーム JFA第44回全日本U-12サッカー 選手権大会 兵庫県大会 神戸市予選 準決勝・決勝 田代・大木

■2020年10月25日(日)
■FP岩岡 天然芝コート
■20分ハーフ×2試合(内5分ハーフの延長戦含む)

【準決勝】
vs西須磨SC
0-0(PK4-3)

【決勝】
vs神戸FC A
0-0(EX0-0)(PK4-5)

59チーム中、準優勝!
センアーノ神戸Bチーム、2年連続兵庫県大会出場。
数多くのご声援ありがとうございました。
試合結果はこちらからご覧ください。
JFA第44回全日本選手権神戸市予選

11月15日から「みきぼうパークひょうご」で行われます第44回全日本U-12サッカー 選手権 兵庫県大会は開催されます。
Bチームは11月15日の1回戦から出場。
Aチームが第3シードにより、11月21日の3回戦から出場いたします。

(田代)
まずは1つ、定めた第一関門を突破することができ、ホッとしています。

昨年に続く神戸市予選準決勝、そして決勝。
ただ昨年とは迎える状況もこれまで通ってきた道のりも全く異なるもの。
その中でこうして2年連続で県大会を勝ち取れたのは改めて子どもたちのピッチでの躍動のみならず、それを支える人たちの献身的なサポートがあったことを忘れてはなりません。
そして少し幸運にも恵まれた要素はあったと思います。

1年前、全日神戸市予選決勝のあとに迎えた2部Aリーグの準決勝。あそこでの敗戦からもう1年近くが経ちました。
悔しい思いでいっぱいだったあの日からなんとかここまで来ることができました。

ただ何度も伝えていますがここは通過点。
そしてその通過点をどの高さで通るかという話です。

ゲームの内容としてはまだまだ改善できる部分はたくさんあります。
続く県大会に向けてしっかりと準備していきたいと思います。

最後に、献身的なサポートをいただいた保護者の皆様、そして連日声援に駆けつけていただいたセンアーノファミリーの皆様、本当にありがとうございました。
続く県大会に向けて引き続き声援よろしくお願いいたします。

(大木)
17日・18日・24日、そして昨日。
全日Bチーム・Cチームも参加した4日間の全日神戸市予選が終了しました。
私個人的には神戸市予選じたいもがいつぶりかの参加、そして運営側としては初めての経験でした。
久しぶりの神戸市予選は運営側から見て学ぶことも多く、もっともっと神戸のサッカーを良くするために取り組みたいことがたくさん見えた大会でした。
さてBチームですが、まずは目標としていた県大会出場を決めることができました。
準決勝は相手の圧力も高く、なかなかうまくいかない時間が続きました。
PKも全員で喜んだ後の厳しい状況。
流れが変わってしまいそうな中、蹴る選手たちがしっかりとした気持ちを持って蹴れたことが勝因でした。
素晴らしいメンタリティーでした。
ただ、課題は山積しています。
木曜日のトレーニングで落とし込んでいきます。
そして分析したことは田代コーチに伝えていきます。
さあ、県大会という素晴らしい環境でのサッカーが待っています。
そしてみんなで今日歓喜できたように、チーム一丸となってワクワクドキドキしながら楽しんでいきましょう。

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U12 全日Bチーム JFA第44回全日本U-12サッカー 選手権大会 兵庫県大会 神戸市予選 1回戦・2回戦 田代・大木・小西

■2020年10月18日(日)
■FP岩岡 天然芝コート
■20分ハーフ×2試合

【1回戦】
vs新多聞SC A
1-0(前半0-0)

【2回戦】
vsマリノFC A
2-0(前半1-0)

(田代)
始まった全日。
ここに向け準備してきましたが、一瞬で全てが変わるこのスポーツ。
初戦、第2戦と難しい時間を迎えながらも次のゲームへとなんとか繋げることができました。

ここまでくるとチームとしてより多くを積み重ね、我が力と変え、ピッチに還元出来るかどうかです。

今までの積み重ねが全てピッチに現れます。

誤魔化しも、甘えも、勇気も、逞しさも。
相手と対面しながらも、自分自身と向き合い、眼前の出来事に全ての力を尽くして取り組めるかどうか。

全てを尽くすゲームの中で楽なことなど1つもありません。そういったギリギリのところで全てを自分たちのものとし、成長し、次に向かうしかありません。

来週また挑戦できる機会があります。
1つ1つ積み重ね、目標へ到達できるよう準備していきましょう。

(大木)
「ピッチこそ、僕らのホームだ」
コロナ禍の今年。これが今年のJFA全日本選手権のキャッチコピーです。
みんなで頑張ってきた17期生。
特に仲がいいBチーム。自分たちで公園に集まって練習するチーム。
そんなサッカー大好きなこの子たちの最後の発表会が行えたことに感謝したくなるこの土日でした。

さて試合ですが、Bチームの目標があります。
そこに向かって進めたことはとても良かったと思いますし、選手たちはとても頑張っていました。
ただ課題もあります。
次週に向けてしっかり準備して臨んでいきましょう。
私も木曜日TRは田代コーチと相談してしっかり準備したいと思います。

【「めんの山一」の商品の販売】

スクール生の皆さま並びに保護者の皆さま

いつもお世話になっております。
センアーノ神戸スクール事務局です。

この度スクール生の皆様向けに、めんの山一の商品の販売をすることが決定いたしました。
今回紹介させていただく商品は、昭和47年に長崎の手延べ製造業として誕生した「めんの山一」と提携させていただいております。
商品のすべては企業の支援特典により大特価で皆様へお安く提供させていただきます。皆様方の会社・ご家庭でのお歳暮、お遣い物、会食などにご利用いただければ幸いです。

購入ご希望の方は申込書に記載されている内容を読んでいただき、申込書を事務所(FAX 078-858-6155)までFAXあるいはメール(cemano.tashiro@gmail.com)していただければと思います。

カタログと申込書につきましては以下に記載させていただきますのでそちらに必要事項を記入の上、FAXあるいはメールをいただければと思います。

よろしくお願いいたします。

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U12  VIVO杯 田代

■2020年10月4日(日)
■コープこうべ共同学苑 
■15分ハーフ×4試合

【予選】
vs香寺SC(姫路市)
1-0

vsFC甲東VIVO B(西宮市)
0-2

予選2位で2位リーグへ。

【2位リーグ】
vsなぎさFC(神戸市)
1-0

vs高槻南AFC(大阪府)
3-1

9チーム中第4位。
2位リーグ優勝。

今日はノーゴールに終わったゲームを始め、多くのチャンスがありながらも結果を掴み取れない現状がありました。
少し間の時間で確認しましたが、より研ぎ澄ました環境でどれだけの内容、そして結果をこだわって追求するのか。
内容だけでも、結果だけでもまだまだです。
より高みを目指すのであれば現状の自分たちをより引き上げるためにやらなければならないことはたくさんあります。
ただ…最終戦に変化があったのは良かったと思います。

さて…いよいよ道が定まりました。
そこにいたるまでに毎年色んなドラマがあり、一戦一戦と戦う中でチームとしての力をどれだけ高められるか。
やるだけ…ではまだ足りません。
目標への想いをどれだけ具現化できるか。
残り2週間、少しでも積み重ねたいと思います。

U12リーグBチーム 神戸市少年リーグ1部前期東地区リーグ 第8節・第9節 田代

■2020年9月13日(日)
■フットボールパーク岩岡
■15分ハーフ×2試合

【第8節】
vs高羽A
0-1

【第9節】
vs東灘A
5-0

大事なゲームを落としてしまいました。
ただ現状のプレーでは致し方ない結果なのかなと素直にそう思います。

自分たちの良さがうまく発揮出来ない場面でどう相手に圧力をかけていくのか。得点の匂いを感じる場面は片手に収まるほどの機会で終始主導権を握られる展開でした。

残念ながら思うような展開には出来ず、チグハグな場面もあり、劣勢ということもありましたがこのチームらしい場面は数限られていたと思います。

そういった時に必要なのは苦境を打開する力、そして個で上回れない場面を数で上回る機会を多く作ること。そして勝負出来る空間を作ること。

リーグ戦含め、まだまだ公式戦はここからです。
ですが、みんなに問うたようにこれが今現状出来る最善なんでしょうか。
もっと出来る、やれる。
そう思えてなりません。

今を闘えなければ未来は作れません。
明るい未来を作るためには今持つ武器を更に磨きをかけることに加え、新たなもの…というより本来あるものをもう一度見直し、強さを身に付けなければならないとそう感じています。

U10リーグFチーム 神戸市少年リーグ3部A前期東地区リーグ 第8節・第9節 田代

■2020年9月13日(日)
■瀬戸公園 球技場
■15分ハーフ×2試合

【第8節】
vs高羽C
6-0

【第9節】
vs本庄C
8-0

今日は1年半年ぶりに上カテゴリーで戦う仲間が戻ってきてのリーグ戦となりました。

私がどうのこうの伝えるよりもまず、同学年の彼の行動から学び、そして実際共にプレーして彼の戦う世界を感じること。
そんな相乗効果を期待した今日のリーグ戦ですが今日ともにプレーしたみんなは何よりも感じたはずです。
より高いレベルでプレーするために何をすべきか。
攻撃のみならず、守備の面においても。

もちろん、数人のコンビネーションや個人の突破など、昨日やこれまでのトレーニングでやってきたことが形になっている場面もあります。

ただまだまだ何もかも発展途上。
より高みを目指して積み重ねていきましょう。

セントラル・六甲SPスクール会場変更について

いつもお世話になっております。

本日9月4日のセントラル・六甲SPスクール会場が変更になりましたのでご案内させて頂きます。

■本日の会場
灘浜スポーツゾーン人工芝グランド

■時間
18:05~19:05

※六甲アイランドにお住まいのスクール生の方は17:45に新グランド入り口前にて送迎いたします。

ご理解ご協力の程宜しくお願い致します。

U12 全日強化合宿 1日目 トレーニングマッチ 遠藤・田代

■2020年8月29日(土)
■高田総合運動公園 クレーコートなど
■20分ハーフ×4試合、15分ハーフ×2試合

【センアーノ神戸A】
vsディアブロッサ高田FC A(奈良県)
3-1、4-0

【センアーノ神戸B】

vsディアブロッサ高田FC A
1-2

vsディアブロッサ高田FC B
3-1

【センアーノ神戸C】

vsディアブロッサ高田FC B
3-2

vs京都紫光SC(京都府)
3-2

(遠藤)
全日に向けて本日も素晴らしい相手と試合を行わせていただき、また一つここまでの成長の確認と更に一皮むけるための確認を行えました。
Aチーム、選手たち自身も手応えを感じられる部分と明らかな課題について真摯に向き合いながらまた一つチームとしてまとまりつつあるように観られました。
ここ最近の試合で感じ取られた違和感や修正すべきポイントも今日は改善と変化修正が観られ良かったと思います。
また、谷本コーチに引き継ぎを受けてのCチーム。今日のようなプレイ速度となった際にもう一つ二つ頭の中の予測や準備含めてスピードを上げる必要があると実感したと思います。
先日の駒ヶ谷での試合を観ているからこそ、良さが出せる状況では個々に技術も上がり連携も取れていて素晴らしいモノが発揮出来ると知っています。日頃から今日のようなプレイ速度、ゲーム速度を意識して取り組んでいきましょう。

明日も一日、サッカーと向き合う一日となります。
全日に向けてだけでなく、何よりも夢に向かって歩む仲間と寝食を共に過ごす時間を大切にしながら心が一つになるように明日も取り組んでいきましょう!
本日も保護者の方々には観戦にまた差し入れまでいただき、本当にありがとうございます。

(田代)
今日も素晴らしい経験を多く積むことができ、午前午後と自らを見つめる時間を数多く作ることができたと思います。
強度の高い相手に対しどう対応し、そしてどう攻略するのか。
残念ながら悪癖も所々見られましたが、場数を踏むことで適切な判断基準を作ることができたらなと思います。
また場面によってどうプレーを変化させるか。
一定ではなく、可変で。
安定とアグレッシブさの共存をはかりながら目指すべき夢に向かい、チームとして、また17期として一丸となっていければと思います。

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第16回 センアーノ神戸全国チャンピオンズ淡路市長杯

■2019年8月22日(土)、23日(日)
■淡路市佐野運動公園 天然芝グラウンドほか

今年で第16回となる淡路市長杯。
今年はコロナ禍ということもあり大会の規模を縮小し計14チームで優勝が争われました。
また例年とは違い、U11の部も併設し、こちらは交流戦という形で2日間フェスティバルを行いました。

初日には、予選リーグ、最終日である2日目には予選リーグに基づいた順位でトーナメントが行われました。
グランドに覆う芝生の上でU11・U10ともに数多くの熱き戦いが繰り広げられましたが、見事第16回の市長杯の栄冠を勝ち取ったのはヴィッセル神戸でした。
本当におめでとうございます。

大会運営に協力していただいた施設関係者の皆さま、センアーノ神戸の保護者の皆さま、そして淡路の宿泊関係者の皆さま本当にありがとうございました。
また今大会に参加していただいた参加チームの指導者、選手、関係者の皆さま、2日間本当にありがとうございました。

また皆様にグランドでお会いできるのを楽しみにしております。

【大会参加チームU11】
ボルト東山(京都府)
長岡京SS(京都府)
ガンバ大阪(大阪府)
大阪市ジュネッス(大阪府)
フォルテFC(大阪府)
田辺サッカーアカデミー(大阪府)
センアーノ神戸(兵庫県)
AC姫路(兵庫県)
オオタFC(岡山県)
ファジアーノ岡山(岡山県)

【大会参加チームU10】
A.Z.R➀⓶(滋賀県)
アミティエSC草津➀⓶(滋賀県)
長岡京SS(京都府)
SSクリエイト(大阪府)
田辺サッカーアカデミー(大阪府)
ヴィッセル神戸(兵庫県)
センアーノ神戸DREAM・MOVE(兵庫県)
FM.SFIDA(兵庫県)
オオタFC(岡山県)
福山ローザス セレソン(広島県)
ディーオルーチェ高松(香川県)

【大会結果】
優勝:ヴィッセル神戸


準優勝:SSクリエイト
第3位:センアーノ神戸DREAM

U10 第16回センアーノ神戸全国チャンピオンズ淡路市長杯 2日目 田代・小西

■2020年8月23日(日)
■淡路佐野運動公園 第1天然芝G・第3人工芝G
■15分ハーフ×各3試合、20分1本×2試合、15分1本×3試合

【センアーノ神戸DREAM】

DREAMトーナメント1回戦
vsアミティエSC草津①(滋賀県)
3-0

準決勝
vs SSクリエイト(大阪府)
0-1

3位決定戦
vs長岡京サッカースポーツ少年団(京都府)
2-0

14チーム中第3位。

トレーニングマッチ
vsA.Z.R➀(滋賀県)
1-0

vsヴィッセル神戸(神戸市)
1-3

【センアーノ神戸MOVE】

MOVEリーグ
vs福山ローザス・セレソン(広島県)
1-0

vsディーオルーチェ高松(香川県)
1-2

MOVEリーグ3位決定戦
vsA.Z.R②
4-0

14チーム中第11位。

トレーニングマッチ
vsアミティエSC草津②
3-1、4-0、5-1

(田代)
2日間は本当にあっという間でした。
濃くて濃くて・・・私にとっては2日間とても刺激のある充実した2日間でした。

そんな目まぐるしい流れの中で子どもたちにはじめに伝えたのは1つ。
「今」の自分たちの立ち位置を知ること。

2日間を終えて果たしてどうだったでしょうか。
規模は縮小したとはいえ関西圏でも名のある強豪チームばかり。そんなチームとの対戦の中で自分は、そしてチームは何が出来たでしょうか。

厳しい言葉を投げかけた選手もいます。うまくいかなくて交代した選手もいます。自分本来の良さを出せなかった選手もいます。
それも含めて今現在の自分たちの立ち位置ということ。

暑いから、寝れていないから、ご飯を食べれていないから・・・全て言い訳でしかありません。
今あるもので闘うしかないんです。スピード、フィジカル・・・無いものねだりをしても仕方がありません。
もちろんあらゆるものを手に入れるために努力を続けていくと思います。
ただ、今ピッチに立つ以上、周囲の雑音を消し目の前の闘いに自身を没入するしかありません。
ピッチに出るものが全て。もちろん結果が出ればなんでもいい!という訳ではありませんが・・・
勝負がつく以上、結果は重要ですよね。

そういった観点から言えば、蕾までいくけど花は開かないなという展開が多く続きました。
チャンスは作れど・・・歯がゆい展開が続きました。大きく反省し、これから取り組んでいかなければならない重要な課題も抽出できました。
そういった経験も積み重ね。
この悔しさを味わいたくないのであれば力をつけるほかありません。

今の自分たちをこの2日間でなんとなーく、ぼんやりと知ることができました。
もちろん知らない世界も、知らないこともたくさんあります。
ただ、今まで自分は、チームはどんな立ち位置なのだろうか・・・不確定な要素もある中今大会でそんなぼやけていた部分がはっきりとし、うやむやにしていた部分もきっちりと課題として全て自分たちに跳ね返ってきました。

各自に変化や進化が必要です。
サッカーだけでなく、自分のサッカーに対する姿勢のあり方について。心について。

ただ!数多くの注文をしてきましたが子どもたちはよく頑張ってくれました。
懸命に闘い、よく走ってくれました。
今まで以上のものが必要であるということも知ることが出来ました。

まだまだ成長できます。まだまだ向上できますし、それが出来ると信じています。
自分たちの未来を確かなものにするためにこれからも励み続けていきましょう。

保護者の皆様、2日間大会運営をはじめ数多くのサポートいただきまして本当にありがとうございました。
まだまだ発展途上の子どもたち。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

(小西)
2日目も1日目と変わらない暑さの中、試合をしました。
2日目はしっかりとmoveチームを見ましたが、初戦の前半は最悪でした。
どれほど選手たちがこだわって1日目とその日の夜にミーティングをしたのかは分かりませんが、一切修正されておらず、戦えていない選手が多かった。
修正しない、戦わないなら後半勝つことはないのでもうやらなくていいのではと選手に話をしました。
それでも挑み、後半は修正し、ゴールを狙いにいき、ギリギリ勝つことができました。

勝つということはそんなに簡単なことでも楽なことでもありません。
しっかり修正した上で、相手選手よりも、相手チームよりも闘争心を持ち、必死になって走り、しんどい思いをして、やっとの思いで勝てる。修正もしない、戦わないチーム、選手が勝てる訳がありません。
今回で戦う、勝つということはどれだけしんどいことなのかよく分かったと思います。
闘争心を常に持ち、勝負にはこだわり、勝ちましょう。

結果としては、良い結果ではありませんでしたが、時間ギリギリまでトレーニングマッチも組んで頂いたおかげで最後までボールを蹴ることができ、課題を取り組むことができました。
このコロナで大変な中、参加頂いたチームの皆様、本当にありがとうございました!

そして、この2日間、色んなことを伝え、それに対して選手たちはよく頑張ったと思いますが、まだ彼らにとってはこれも過程。(サッカーも生活面も)
これからも成長していくために、色んな課題をクリアしていかなくてはいけません。
そして、毎日そうですが、成長するためには昨日以上に頑張らなければいけません。
これで彼らの最低ラインは今回の合宿になるので平日練習からはまた、今回の合宿以上に努力をしなければ伸びることはありません。同じ努力ではただの現状維持です。
上を目指す選手は常に昨日以上を目指し、努力していってください。
保護者の皆様には、この2日間本部、グランド設営、片付け等ご協力頂き、感謝しかありません。
本当にありがとうございました!

また、これからもご協力の程、よろしくお願いいたします!

U10 第16回センアーノ神戸全国チャンピオンズ淡路市長杯 1日目  田代・小西

■2020年8月22日(土)
■佐野運動公園 天然芝コート、人工芝コート
■15分ハーフ×各3試合、15分1本×1試合、20分1本×1試合

【センアーノ神戸DREAM】

「予選」
vs福山ローザス・セレソン(広島県)
5-0

vs長岡京サッカースポーツ少年団(京都府)
2-1

vs A.Z.R②(滋賀県)
7-0

予選1位でDREAMトーナメントへ。

トレーニングマッチ
vsオオタFC(岡山県)
1-0

【センアーノ神戸MOVE】

「予選」
vs田辺サッカーアカデミー(大阪府)
1-5

vsアミティエSC草津(滋賀県)
1-3

予選3位でMOVEリーグへ。

トレーニングマッチ
vsアミティエSC草津②
7-0、6-0

(田代)
コロナ禍の中、数多くのチームに参加いただき自分たちを見つめる絶好の機会となっています。

どの基準で適応するか。
相手の状況も確認せず、いつも通りの感覚でプレーする選手はうまくいかない様子が数多く見られました。
突破できず、パスが通らず、ボールを守れず…
どの基準でどの物差しで日頃の取り組みからやればいいのでしょうか。
私自身そういった緊迫感のある状況を作り出せていないことに反省しかありません。

ただ喜ばしいことに数名の選手は良さを発揮しチームに安定と躍動感をもたらしています。
うまく順応し、そしてそれぞれの個性を発揮出来ているのは逞しさや賢さのおかげかもしれません。

そんな中子どもたちに繰り返し伝えたのは「今」の自分の立ち位置を知ること。
何が出来るのか、通用するのか。
逆に何が出来ないのか、通用しないのか。

己の世界の狭さを知り、自分以外の世界の広さを明日も感じて欲しいなと思います。

U11 第2回新宮プライベートフェスティバル U12大会 3日目 大木

■2020年8月14日(金)
■サンブロススポーツフィールド
■12分ハーフ×6試合

vs物部SC U12(京都府)
2-0

vs音羽川SC U12(京都府)
12-0、18-0

vs吹田クラブ U12(大阪府)
2-0

vs赤坂台JSC U12(大阪府)
3-1

vs加西FC U12(加西市)
16-0

3日間、1つ上の学年の様々なチームにたくさん鍛えてもらえました。
大きくて速い相手も多く、フィジカル負けして何度も縦に突破される場面がありました。
しかし、粘り強く・みんなで身体を張って守備をすることを具現化できるように少しずつなってきたように思います。
攻撃でもこれまで自分たちの速さにだけ頼る選手たちも工夫が必要なことを学び、個でもグループでも様々なかけひきにチャレンジする姿がありました。
最終日・・。
今日は昨日までよりも主導権を握れる時間が多くなりました。
だからこそ、ここまでトレーニングしてきた「ト〇〇」を見つけ、うまく使う。
そんなことにたくさんチャレンジできた1日だったと思います。

何より、良かったことはチームとして自立自律出来てきたことです。
各リーダーが責任を持ってチームをよくしようと発信していたと思います。
3日間で明らかにオンもオフも大きな進化が見られ、Dチームと融合する明後日がとても楽しみです。
今現状が全てではありません。
しかし、日々今を一瞬一瞬を大切に過ごしてほしいと思います。

U12  MOVEチーム 新宮遠征 3日目 第2回新宮プライベートフェスティバル 田代

■2020年8月14日(金)
■サンブロススポーツフィールド
■12分ハーフ×6試合

vsアルドーレ岡山(岡山県)
2-1

vs音羽川SC(京都府)
9-0

vs吹田クラブ(大阪府)
3-2

vs野畑JFC(大阪府)
7-0

vs赤坂台JSC(大阪府)
0-0

vs加西FC(加西市)
5-0

あっという間の3日間が終わりました。
ただまだこれは序章であり、これから積み重ねるべきものはたくさんあります。

その中でも初日から大きく、子どもたちのプレーぶりは変化してきたと思います。一辺倒の方法ではなく、多角的に相手ゴールに迫れるように。
そして少しでもゴールの可能性を高められるように。まだまだ精度を欠いたり、ほんの少しタイミングがずれたりと修正点はありますが少しずつ変化して、良い方向へと変化していけるよう取り組みたいと思いまず。
守備に関しては今日の取り組みを見ている限りだいぶ意識の変化が表れてきている場面が見て取れました。特に最前線からの限定やトランジションの部分ではポジショニングも踏まえて全員で確認することができています。ただこちらも改善の余地はあります。意図した守備も継続出来るよう全員で共通した理解を深めていきたいと思います。

まだまだ活動が続きますが今日は静養し、また万全の体調で明日を迎えましょう。

U12 MOVEチーム 新宮遠征 2日目 第2回新宮プライベートフェスティバル 田代

■2020年8月13日(木)
■サンブロススポーツフィールド
■12分ハーフ×5試合、15分1本×1試合

vs GLORIA SC(滋賀県)
2-2

vs赤坂台JSC(大阪府)
1-0、0-1

vsA.Z.R(滋賀県)
1-0

vs吹田クラブ(大阪府)
2-0

vsアルドーレ岡山(岡山県)
1-2

このチームで2日目を迎え、だいぶゴールへの意識が強くなってきたと思います。
ただ流れを汲むべき場面と、それに抗ってでも流れを変える場面でのプレーの選択をまだまだ迷ったり間違えたりと、自分たちの判断でゲームを難しくしてしまったりする場面も見られました。
またここぞという場面で選ぶ判断もどうしても時間がかかったり、プレー自体もローパワーで済まそうとしてしまいます。もちろん少ないパワーで成功出来ればいいですが相手もいるスポーツ。
仲間のサポートなくしては決定的な機会は生まれません。

そういった意味では学び、我がものとできる機会を数多く得られ、貴重な時間を過ごすことができていると思います。まずは体感し、経験し、それを積み重ねアップデートできるように。
明日の取り組みで少しでもこの2日間の成果が出ればと思います。

U12 MOVEチーム 新宮遠征 1日目 第2回新宮プライベートフェスティバル 田代

■2020年8月12日(水)
■サンブロススポーツフィールド 人工芝グランド
■12分ハーフ×4試合、12分1本×1試合、20分1本×2試合

vsアルドーレ岡山(岡山県)
0-3、1-1、2-3

vs赤坂台JSC(大阪府)
0-4

vs GLORIA SC(滋賀県)
1-4

vs A.Z.R(滋賀県)
0-2

vs西京極SC(京都府)
3-0

いよいよ全日に向けて始動しました。

さて…結果は散々たるものでしたが初戦の内容に比べると午後のゲームから変化が表れてきたのかなと思います。

まず目指すものは何か。守るものは何か。
技術は確かにありますが、目指すものが描けなければその技術を正確に発揮しても最終地点まではたどり着けません。

そんなミスから今日は数多くの失点をしました。相手のレベル云々に関わらず今までのような感覚ではいけません。
相手の状況を察知し、感じ、反応し、準備すること。
素晴らしい相手に多くの気付きを得ることが出来ています。明日も積極的に挑戦しましょう。

U12 Copa Jewels 2020 遠藤・田代

■2020年8月9日(日)
■小金台小学校 クレーコート
■15分ハーフ×各3試合

【センアーノ神戸A】

vsデサフィアール(大阪府)
3-1

vs VFC名古屋(愛知県)
0-4

3位決定戦
vsセンアーノ神戸B
4-1

8チーム中第3位。

【センアーノ神戸MOVE】

vsFC円(岐阜県)
1-1(PK4-3)

vs名古屋SS(愛知県)
0-2

3位決定戦
vsセンアーノ神戸B
1-4

8チーム中第4位。

(遠藤)
今日は全日のメンバー発表を行いました。
嬉しい、悔しい、ホッとしたり、涙を流したりと様々な想いをしたと思います。
ですが、やるべき事はひとつ。大好きなサッカーを、夢であるサッカーを全力で取り組み仲間とチームとしてのチカラを築きあげていく。
長い時間共にプレイをしていても、意見の交換や考えのすり合わせは必要であり、それがチームとしての勝利に欠かせないモノです。
両チームとも、球際で迫力のあるチームとなるとなかなか圧される部分もあり負けた試合は難しい展開でもありました。
ですが、仲間と会話し仲間を理解しようとしている姿ややり取りは盛んにみられました、
まもなく遠征も控えています。コンディション管理を徹底して、貴重な活動に備え、またチームとして成長していきましょう!

(田代)
いよいよ全日に向かって新たに一歩を踏み出しました。長年ともにいても気付かなかったことや変化に対し、お互いをよく知り今まで以上のものを披露できるようこれから取り組む必要があります。
さて、両チームとも共通したことですが高いプレッシャーの中で苦しむ場面があり、個の力強さがあるチームに対しての対応はチームとして策を講じなければならないと感じました。まだまだチームとしても発展途上。
これからの機会で少しずつ両チームの完成度を高めていきましょう。

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U9 F3招待交流戦 遠藤

■2020年8月7日(金)
■伊佐津川運動公園 人工芝コート
■15分ハーフ×3試合

vs京都葵FC(京都府)
5-3

vs F3サッカースクール(京都府)
1-7、1-5

今日もたくさんの悔しい経験をしました。
学ぶべき失点もたくさんしましたね。
ですが、それ以上に取り組みの姿勢からみんなに成長を求めました。
試合について、試合外について、夢であるサッカーに対して。
一人ひとりの心に届き、変化していけたらと思います。
好きこそものの上手なれ。
もっとサッカーを好きになり、もっともっと上達していきましょう!

U10  アヴァンティTRM 田代・遠藤

■2020年8月6日(木)
■万博スポーツ広場
■12分ハーフ×6試合

vsアヴァンティ茨木(大阪府)
2-3、0-0、6-2
1-1、2-0、0-2

数多くのポイントとなるプレーが見られました。ファインプレーあり、とんでもないミスあり、やろうとする姿勢はいいが理想と現実が追いついていないプレーもあり…
とても充実した6ゲームだったと思います。

特に今回この場に呼ばれた選手、良さを出せなかった選手、良さが通用しなかった選手、良さを発揮出来た選手、新たな自分を掴みつつある選手…少し期間は空きましたが色んな様子を見られてよかったと思います。

特にストロングな部分はだいぶ迫力やイメージは出来てきました。あとは複数の関わりや新たなアイディア、仲間をも裏切るような発想はもっともっとゴール前で欲しいなと思います。

逆に警戒すべき点はまだまだ改善が必要です。ある程度失う覚悟でボールを扱うのか、思い切った判断をすべきなのか。
結果としてうまくいっても見直し、修正しなければならない点は数多くあります。ストロングを突き抜けられない場面もたくさんありました。各自がベースアップするとともにチームとしてもどうすべきかを擦りあわしていきたいと思います。

(遠藤)
先日もバス活動で試合を観させてもらい、一日の中で動きやアイデアが増えたり変化する姿を観ました。
そして、今日。前回同様同じ課題がみられた様にも思います。
もちろん成長した姿やこんな事が出来るようになっているんだなぁと感心するシーンもありましたが、やはりハッキリとみられた課題。
素直にケンカが不慣れですね。優しいメンバーだと感じます。
だからこそ、自分たちを出す事が出来るとなれば強く頼もしい姿も見られますが、それは相手に殴られてから、、
自分たちからここぞと気持ちを強く逞しくして、闘える選手、チームになってもらいたいと思います。

U11 福山遠征 3日目 AC姫路招待TRM 大木

■2020年8月3日(月)
■ダイセル播磨光都サッカー場 第1サッカー場
■15分ハーフ×3試合

vsAC姫路(姫路市)
2-1、3-0、2-0

最後のミーティング。
子どもたちに『3日間どうやった?って聞いたら、
『楽しかった!』
間髪入れずに笑顔で帰ってきました。
『何が楽しかったの?』
って聞いたら、
『サイドハーフにロングパス通ってスッキリした気持ちになった』
『みんなで盛り上げて試合ができた』
『みんなで最後同点にできた試合があった』
私には厳しくサッカー課題を指摘続けられた3日間の中で楽しかったのは、川遊びではなく、海水浴ではなく、広島焼きを食べに行ったことではなく、仲間たちとのサッカーだったことは素直に嬉しく思います。
会場では元気にあいさつをし、サッカー以外ではずっと3年生にいろんな事を伝え、センアーノDNAを引き継いでくれました。
特にホテルではスタッフが見回る事もなく、5年生たちが3年生たちにきちんと自立した行動のお手本を見せてくれました。(自動ロックのカードキーを部屋内に置いてロックしてしまうのが5.6回はあったらしいですが、、、)
サッカーでは一人一人に課題を全員にはっきりと伝えました。
何が出来てないから、、逆に言うとそれができたら、、
ある意味厳しい指摘かもしれませんが、やはり明確な基準を伝え続けました。
本当によく頑張ったと思います。
しかし今日も自分たちの自陣でのミスが相手に決定機を与える展開がたくさんありました。
あれだけ安定しない試合運びはこの夏の課題です。

2年生ぐらいから私と遠征に一緒に来てる選手、今回始めて遠征に来た選手、いろんな選手たちが混ざるこのDチームの遠征でしたが、いろんな方のご協力のおかげで大きな収穫を得る事が出来た3日間でした。
ご協力いただいた関係各位皆さんには本当に感謝いたします。

最後に3年生。
3日間よくがんばりました。
かなり厳しく言われたましたが、これから少しずつたくましくなって行こう。
また海に一緒にいきましょう!
ジョーズが襲います。

U9 福山遠征 2日目 福山ローザス招待交流戦 田代

■2020年8月2日(日)
■広島県 油木グランド 天然芝コート
■12分ハーフ×2試合、12分1本×4試合、15分1本×2試合

vs福山ローザス・セレソン(広島県)
1-3、3-1、3-0、2-3

vs Courage広島(広島県)
8-1、7-0、3-0、5-0

サッカーについてはだいぶ変化してきたと思います。
もちろん勝敗に大きく変わるほどの変化はないかもしれませんが、攻撃においてはだいぶその意識を変わりつつあるのかなと間近に見て感じます。
特にキーパスとなるようなパスが増えてきました。局面を大きく変えれることでゲームを優位にする場面も増えてきました。

ただ相手のプレッシャーが厳しい、早いと対応に慌てる場面はまだまだ見られます。
仲間のポジショニングや、ボールホルダーの状況判断はより選択を増やし、有利にゴールに迫れるよう取り組みたいと思います。

さて肝心の生活面…。
なかなかすぐには変化は出ないかもしれませんが辛抱強く、寄り添っていきたいと思います。

何をどうすべきか。
なかなか周囲からの発信がないと気付けません。
それを誰かが発信することもありません。
苦しい状況になかなか対応できません。
これは日頃からの積み重ねを変えるしかありません。
そんな変化のキッカケとなるよう、明日も全力で取り組みたいと思います。

U11 福山遠征 2日目 福山ローザス招待交流戦 大木

■2020年8月2日(日)
■広島県油木グランド 天然芝コート
■15分ハーフ×4試合、15分1本×1試合

vs福山ローザス・セレソン(広島県)
1-1、0-1、1-1

vs COURAGE広島(広島県)
11-0

vsリゲル(広島県)
4-0

今日1番満足できた事は合宿ならではの取り組みがやれている事です。
悔し涙あり、嬉し涙あり、ちょっぴり悲しい涙あり、たくさんの笑いもあり。
でもみんな歯を食いしばって試合に遊びにグルメに弟たちの面倒も全力の1日だったと思います。
気温湿度も高い中の集中した試合。
食べやすい弁当が出てくるわけでもなく、普段と違う寝床で、普段はやってくれることを自分で行い、さらに3年生の面倒まで見るという状況はある意味、自分自身の心との戦いでもあります。
そして私からは自分たちの目標のために、はっきりと課題を言われるこの状況で心を整えてやれる選手はまだまだなかなかいません。
そんな中、少しでも気を抜くとやられる相手との試合は常にアラートな状態を保たなければなりません。
守備戦術を怠る選手、しのぎ合う戦いの中で温い温い選手、予測準備を怠る選手、、。
そして、ある選手には大きく成長してほしい!という期待も込めて、彼の心の中に『革命』をおこさせめした。
優しい彼はこのレベルだと甘さとして出てしまう場面もたくさんあります。
そんな部分にアプローチし、今日は大きな自信を得たかもしれません。
その選手だけでなく、今回参加してる選手たちには大きい小さいはあっても、それぞれに『革命』をおこすように仕組んでいます。
彼らが心の葛藤に打ち勝った姿を期待して、明日も全力でアプローチして行こうと思います。
ただ、今日ももうやめとけ!と言ってるのに泣きのもう1本を自分たちから頭を下げに行きました。
チームとして個人として明らかに成長していることは間違いありません。
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U11  福山遠征 1日目 福山ローザス招待TRM 大木

■2020年8月1日(土)
■油木グランド 天然芝コート
■15分ハーフ×3試合、20分1本×1試合

vs尾道東(広島県)
6-0

vsAC CAVATINA(広島県)
10-0、6-0

vs福山ローザス・セレソン(広島県)
3-0

1週間前に中止になった遠征。
そんな中、ローザスさんには急遽、天然芝の会場、宿泊先、試合相手を明日明後日と手配いただきました。
本当に感謝しかありません。

このメンバーはこの遠征で明確な目標を二つ掲げています。
一つは個人として、Xチーム選手たちに負けない取り組み。
そして来年レギュラーをとる!
もう一つはチームとして、リーグ戦への準備です。
だから、何をすべきかを明確にしてスタートしました。
素直に今日は良かったです!
特に今週平日トレーニングで取り組んだ事がゲーム発揮した場面が何度かありました。
私自身も嬉しく子どもらに感謝です。
ただ、当然課題もあります。
あまりにも幼稚な判断で試合を難しくした時間もありました。
その部分含め、明日も試合の中で修正、成長して行きたく思います。

最後に、3年生。
やばいですね。
あまりにも自立できてない姿に残念です。
少しずつたくましくなってもらいます。

スクール事務局

■2020年7月30日(木)

お世話になります。

雨が継続して降り続くようなので本日は急で申し訳ありませんが向洋小スクールを中止といたします。

急なご連絡となり申し訳ありませんがどうぞよろしくお願いいたします。

U10 トレーニングマッチ 田代

■2020年7月19日(日)
■20分1本×6試合、15分1本×2試合

vs高木SC(西宮市)
5-0、6-0、11-0
1-3、4-0、1-1

紅白戦
1-0、0-2

今だけを見つめることなく、これから先を見据えゲームに取り組みました。
今の自分からさらに高みへといたるために何を身につけるのか。もちろんチームとしての闘い方に加え、どう相手や仲間、そして自分自身と向き合うのか。

世界を広げるためには飛び込んでみるしかありません。やるしかありません。
知らなければその器がまだ大きくなることも、世界が広がることも分かりません。

目先も含め全てを見通し日々積み重ねるしかありません。
確実に進化し、上達しているからこそ今以上に大きく歩けるように。

8月補講のご案内

保護者の皆様方におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素よりスクール活動のご理解とご協力を賜り誠に有難うございます。
さて、この度コロナウイルの影響に伴い4月度のスクール活動を行えていなかった分の補講を以下の日程で実施致しますのでご案内させて頂きます。

8月4日(火)10:00~12:00  
会場: 灘浜スポーツゾーン
対象スクール:ポートアイランド・六甲(火・水・金)六甲第二・住吉川
※各スクールバス送迎対象生は送迎致します。時刻等は追ってご案内致します。

8月5日(水)10:00~12:00
会場:灘浜スポーツゾーン
対象スクール:セントラル・六甲SP・西宮・西宮SP
※各スクールバス送迎対象生は送迎致します。時刻等は追ってご案内致します。

8月6日(木)10:00~12;00
会場:新グランド
対象スクール:向洋小(木)

8月7日(金)10:00~12:00
会場:新グランド
対象スクール:向洋小(金)

2020年 夏休みの案内8月スクール補講

通常の曜日や時間とは異なり大変ご迷惑をおかけいたしますが是非ともご参加の程宜しくお願い致します。また、別日にて補講日を検討中でございますので決まり次第再度ご案内させて頂きますのでご理解ご協力の程お願い致します。
ぐるりんメールでも配信させて頂きましたが、バス送迎希望で届いていない方がいらっしゃいましたら以下のメールアドレスにご連絡をお願い致します。

TEL:078-858-6961 Email:cemano100.school@gmail.com

U10 リーグFチーム 神戸市少年リーグ 東地区前期 3部Aリーグ 第1節・第2節  田代

■2020年7月5日(日)
■空港島グランド
■15分ハーフ×2試合

【第1節】
vs王子C
8-0(前半5-0)

【第2節】
vsコスモG
5-0(前半3-0)

いよいよ待ちに待ったリーグ戦が始まりました。
子どもたちにとっても、私にとっても久しぶりの公式戦。
私自身なんだか高揚しているような、ふわふわとした気持ちだったのが正直なところでした。

さて肝心のゲーム内容ですが、まだまだ今後に伸びしろたっぷりな内容でした。
もちろん、このところ取り組んでいる内容を各個人が十分に意識しつつ積極的にチャレンジできていたのは素晴らしいことでしたし、様々なアイディアも見れました。
特にゴールに向かう部分、そして相手をずらしながらへの部分は本当に良くなってきたと思います。

ただ・・・
せっかくそのチャンスを作ったにも関わらず精度を欠いたプレーが続いてしまったのは少し反省です。
また判断においてもよりゴールへと向かえる選手に視線をおくれていなかったこともありました。
単純にプレー強度が低い部分もあります。停滞していた時間もありました。

いい時間を毎回過ごせるわけではありません。
もちろん主導の展開もありますし、受け身になることもあるかもしれません。
そんな中でも変わらず、ゴールを意識してプレーできるよう取り組み続けたいなと思います。

写真のはにかみ具合が満面の笑みに変わるようみんなで取り組んでいきましょう!

U10 リーグHチーム 神戸市少年リーグ 3部B 前期東地区 第1節・第2節 影山

■2020年7月5日(日)
■15分ハーフ×2試合

【第1節】
v sコスモFC K
13-0(前半5-0)

【第2節】
v sコスモFC J
9-1(前半2-0)

いよいよ神戸市少年リーグが始まりました。
久々の公式戦ということもあり、選手達も楽しんでプレーできていたんじゃないかと思います。
今日は攻守において2つのテーマを意識して取り組んでもらいました。
どちらの試合も前半は苦戦しながらの場面が多くありましたが、後半ではテーマを意識しながらプレーできていました。
公式戦での初日で勝点6を取れたのはとても良かったです。
また見るのを楽しみにしています。

U10 リーグIチーム 神戸市少年リーグ 3部B 前期東地区 第1節・第2節 田代・影山

■2020年7月5日(日)
■15分ハーフ×2試合

【第1節】
v s平野AFC B
18-0(前半7-0)

【第2節】
v sコスモFC L
8-0(前半5-0)

(田代)
いよいよ開幕したリーグ戦。
新たなチームとしてスタートしましたが、数多くのゴールに向かう姿勢が見られ、積極的なプレーに終始することができていました。
もちろんまだまだ荒削りな部分はたくさんたくさんありますが、それはここからどんどん磨きをかけるところ。
飽くなき探究心、向上心でさらに自分が、そしてチームが輝くよう取り組んでいきましょう!

(影山)
待ちに待った公式戦、勝点6をしっかり取れたのはとても良かったです。
個人の技術向上、チーム戦術の理解とまだまだこれから修正していかなければいけないところはありますが、一人一人のゴールへの意識(攻守において)は非常に良かったと思います。
伸び代がたくさんなのでこれからの一戦一戦で成長していこう!
また見るのを楽しみにしています。

U10 トレーニングマッチ 田代

■2020年6月28日(日)
■20分1本×6試合、15分1本×2試合

vs神戸SS(神戸市)
8-0、7-0、5-2
6-0、6-0、6-0

センアーノ神戸紅白戦
1-3、2-2

来週から始まるリーグ戦に向けて様々なイメージを持つこと、そしてチームとしての一体感を持てるように数多くのチャレンジに取り組めたと思います。
そして何よりもゴールに向かうプレーを各個人が意識して取り組めたと感じました。
その中で、プレーエリアに応じてどのプレーが最優先なのか、どういったプレーが有効なのかを確認しました。

まだまだ技術的にも戦術的にも荒削りな部分はありますが、リーグ戦に向けてポジティブなプレーで次のゲームを迎えられたらと思います。

U10  龍野JSC招待TRM  田代

■2020年6月20日(土)
■ダイセル播磨光都サッカー場 第二グランド 人工芝コート
■15分ハーフ×6試合

vs龍野JSC(たつの市)
3-0、10-0、5-0
8-0、10-0、6-0

3ヶ月振りの対外試合…。
まだまだ予断を許さない状況ですが、こういった環境、そして機会を設けていただきました龍野JSCの皆様、本当にありがとうございました。

さて、久しぶりのゲームということで流れがあり、相手との駆け引きがあり、もちろんポジティブな結果も得られれば、そうでないこともありました。ですがこういったチャレンジが出来るようになった、目指そうとした。
そういった姿勢を数多く見ることが出来たのは非常に良かったと思います。

さて、その中でも課題はいくつか見てとれました。可能性は一つではなく無限になるように。ボールホルダーへの関与を数多く出来るよう取り組んでいきたいと思います。

子どもたちが笑顔でピッチを走れる日がこうやって訪れたことに感謝し、みんなで共に歩みを進めていきましょう。

スクール再開のご案内

日頃よりサッカースクールの活動にご理解ご協力頂き誠に有難うございます。

5月21日に緊急事態宣言が解除された事により、6月1日より屋外でのスクール活動の再開とバス送迎を再開をすることと致しましたのでご案内させて頂きます。緊急事態宣言は解除されましたがコロナウイルスに対してまだまだ気の抜けない日々が続きますのでクラブとしても再開後も感染拡大防止対策を講じてスクール運営を努めて参ります。
しかし一部のスクールは現時点で団体での使用がまだ出来ない会場もあり、該当スクールは一旦こちらで休会対応し費用が発生しないように致します。また、会場を随時確認して使用許可が出ましたらすぐに再開のご案内も致します。
スクールの復帰をご希望の方は下記のメールアドレス、電話にてご連絡頂きますよう宜しくお願い致します。

クラブハウス
Tel078-858-6961

スクールアドレス
cemano100.school@gmail.com

再開対象スクール
【ボール遊び運動、瀬戸、ポートアイランド、岩岡水木金、住吉川、六甲火水金、六甲SP、セントラル、向洋木金】
※向洋小スクールにつきましては小学校のグランドが使用できない場合は、六甲アイランド交番横にあります「新グランド」で実施致します。

未再開スクール
【西宮、西宮SP】

【参加するまでの注意事項】
・当日、ご家庭で体温を計測していただきます。37.5℃以上ある場合は参加できない。
可能であれば起床後など決められたリズムでの検温をお願い致します。
・「発熱や咳、のどの痛みなど風邪の症状、においや味がいつもと違う」がある場合は参加できない。(当日~14日前の期間で同症状がある場合も同様とします)
・行き帰りを含め活動時間外は必ずマスクを着用する。

【会場での注意事項】
・会場へ到着したら、手洗い・うがい・顔洗いを行う。帰る場合も同じ。
・荷物の置く場所は、各自1.5mの間隔を保てるように荷物を置く。
・会場にもアルコールを準備しておりますが、各自でも持参頂きたく思います。
・各自検温した体温を活動開始時に指導者に報告していただきます。
・ご家族についても、活動中に敷地内等での会話は極力控えて頂きます。
※必要な会話の際は人同士で1m以上の間隔をあけてください。
・トイレの使用については、建物内に入るのは1人ずつとし、2人以上での使用は禁止。
・トレーニング中、コミュニケーションの振る舞いとして、握手やハグ等の身体が接触をする挨拶は厳禁。挨拶・会話についてはソーシャルディスタンスを保つ。
※選手たちには、例えばプレイ中のハイタッチなどは禁止し、選手間のミーティングにおいても円陣は避け、正面で向かい合わないないように、また距離をとりながら行うように指導していきます。
・体力の低下、夏季の気候を考慮し、マメな水分補給で熱中症を予防する。

また、5月4日には厚生労働省より新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」が公表されました。
保護者の皆様には今一度ご確認いただき、今後の日常生活の中でとりいれて活かしていただきたいと思います。

【厚生労働省が発表した新しい生活様式】
・人との間隔は最低1mは避ける。
・会話をする際は、可能な限り真正面は避ける。
・手洗いは30秒程度かけて洗剤を使用しながら丁寧に洗う。
・マスク使用、咳エチケットの徹底。
・3密(密集・密接・密閉)の回避。
・公共交通機関利用の際は会話を控え、人混みを避ける。
・食事の際は横並びを推奨、会話は控えめに。

*カテゴリー・時間を分けての活動となります。
*活動後は速やかに会場を離れるよう宜しくお願い致します。
*会場には、消毒用の石鹸・アルコールを準備しております。
*注意事項が守れない選手は参加させない場合がありますのでご理解ください。
*本人・ご家族・身近な方で感染者が出た場合、クラブに必ず報告してください。

スクール活動自粛についてのご案内

日頃よりスクール活動にご協力ご理解頂きありがとうござます。

4月8日から再開予定でしたスクール活動ですが、市立学校園の休校の延長、10代の感染者の確認やリンク不明な感染者が複数発生している状況からクラブとしましては保護者の方々とスクール生の安全を第一に考え4月19日(日)まで休校を延長させて頂きます。

今後の再開案内等は現在クラブで検討中でございます。
決まり次第、随時ぐるりんメールとホットニュースにてご案内させて頂きますのでご理解ご協力の程宜しくお願い致します。

新U10 トレーニングマッチ 田代

■2020年4月3日(金)
■三木防災公園 人工芝コート
■20分1本×6試合

vsアミザージ神野SC(加古川市)
1-1

センアーノ神戸新U11vsセンアーノ神戸新U10
0-1、0-2、0-2、0-0、0-1

新学年がいよいよ始まります。
大きな目標を胸に、どこを目指すのか。
その途中、思い描くものが違うことは多々ありますがそれを修正し、どう取り組み直すのか。
サッカーだけに関わらず、大きな局面に立ち、物事に携われるかどうか。
チャレンジの中の失敗を恐れずに数多く挑戦してほしいなと思います。
もちろん同じ過ちが続けば考え直さなければなりませんが・・・。

今日の内容ですがまだまだ良くなると思います。特に出し手と受け手の関係は常々意識していくほかありません。
そしてチームとして出来ることが増えてきたときに個人として何が出来るのか。
個人として出来ることが増えてきたときにチームとして何が出来るのか。
またみんなでそれぞれの、そしてチームの武器を作り出していきたいなと思います。

スクール再開のご案内

■2020年4月2日(木)

日頃より、クラブの活動にご理解ご協力頂きありがとうございます。

2月27日(木)の政府の指示を受け、会員の皆様の健康と安全を第一に考え、スクールの活動を自粛させて頂いておりましたが4月8日(水)から活動とバス送迎を再開させて頂きます。
活動を再開するにあたって各スクール、アルコールの設置やバス内の換気と消毒等など感染拡大防止は引き続き徹底して参ります。

しかしながら、日々情勢が変わってきておりますので、上記の再開日を変更させて頂く可能性がございます。その際は、再度ぐるりんメールとホットニュースにて掲載させて頂きます。

皆様のご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。